生後まもない赤ちゃんは、ほぼ
遠視の為、物を近くで見せても焦点を上手く合わせる事が出きない。
赤ちゃんの眼球は、少し小さいと云う事以外、殆ど成人と同じ位完成している。
脳へ網膜からの信号を伝達して映像にすると云う仕組みが発達していないからである。
赤ちゃんの眼がみえる様に成る仕組みは、現実物を観て脳へ網膜からの刺激が入る事により発達する。
それは、生後3歳前位までに急速に発達する。
しかし
遠視は軽いケースの場合、むしろ良い目として評価されていて、成人の様に眼精疲労が無いので発見されにくい事が有る。
中度以上に成ると目を細め、視力の低下や、目が真ん中に寄ってしまう内斜視等で判明する事がある為、このような視力障害や目の部分の異常のケースの場合
遠視を怪しむ必要があるのである。
★屈折性
遠視屈折性
遠視とは、眼軸がみじかい為に生じてしまう
遠視で、水晶体や角膜の屈折機能が弱い為、近くを観るときでもアレンジ力が活動しにくい状態の事である。
★軸性
遠視軸性
遠視とは、水晶体や角膜の屈折力が弱い事により生じる
遠視で、眼球の長さが短過ぎる為生じるものである。
但しレーシックでは矯正可能な乱視・
遠視の適応の範囲が有る。
遠視のケースの場合は5Dレベルまでで、乱視のケースの場合6Dレベルが水準に成る。
しかしながら、その数字だけで治療が出きるかが決定する訳じゃない為、クリニックや医院等でいっぺん診察を受けた上で、ドクターと対話してみる方がよいだろう。
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